【完売御礼】~1本限り☆彡特別大特価ブレス


般若心経《オニキス》龍眼石、四神石、龍神石仕様。

院主の気紛れ作品です。
かなり豪華な内容ですが、1点のみお分けさせて頂きます。



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浄化、開眼供養後、七日七晩の力上げの祈祷をしてから旅立ちです。
ご注文からお届けまで少なくても8日程度お時間を頂戴致します。

水晶の数は手首の大きさで決まります。
二連にしますので、交差する分のゆとりを持った長さで作製致します。

ご注文の際には、ご自身の腕のサイズを計測してからお申込み下さい。
伸び縮みしない紐を手首に巻きつけて測ります。
コメント欄に手首のサイズをご記入ください。
お申込み者の方とブレスを身に着ける方が異なる場合には、その方のお名前と生年月日を併せてお知らせ下さい。

ブレスの浄化は、皮脂汚れ等は流水で洗っていただければ構いません。
また、お風呂、お滝、就寝時など、あなたが必要と思われる時には身に着けてください。

特別な真言を唱えたり、手入れが必要なものではございませんので、どうぞご安心ください。
それはこれまでお分けしたブレスも同様でございます。

ご提供価格:23000円


# by jiyuu-fudou | 2017-04-25 05:00 | 【各種雑貨】

燃え尽き症候群×マリッジブルー=真っ白な灰

愛染明王さまは、宝瓶の上の赤い蓮華に座していらっしゃいます。
赤い蓮華は敬愛を示します。

という訳で、ピンクの蓮華キャンドルは愛染明王さまブレンドを入れて作って頂いております。

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今年の春、無事に誓願を果たしました。
そしてそのご褒美?として、結婚相手にも出会いました。

交際ゼロ日にしてプロポーズ。
そしてその一週間後にはご両親に挨拶へ行き…巻き過ぎたのか、その1週間後には「この結婚はなかったことに…」という話が出るという。
何だかんだでそれは取りやめになりましたが、ずっと全力疾走してきた為に、私は気がついたら体調最悪で精神的にも擦り切れてしまいました…。

最低限やることだけ何とかやっていましたが、「一年前の私はもっと頑張れていたはず」「こんなに頭悪くなかったはず」と自分に失望することばかり。

彼に「いま感じている頭のモヤが、またいつか晴れる日が来るかなぁ」「もう一度、何かをしてみようと思える日が本当に来るのかな」
「体に力が入らない。どうしたらいいんだろう」「悲しい気持ちに打ちのめされる」「呼吸が苦しい」「生きてるのが辛い」
「出会えてよかったです。今までありがとうございました」等と言い、慌てさせました。

「危険だ…。落ち着いて」
「おーい。過去形ダメです。これからですよ」
「一緒に頑張りましよう」
「頭が回らない時には、脳が疲れているんです。ゆっくり休みましょう」
「~っていうドラマ面白いですよ。良かったら気分転換に見てみませんか」

と、先生が聞いたら「あいつ慈優を甘やかしやがって…。二人纏めていっぺんぶん殴ったる」と言われそうな情けない会話をしていました。

で、ついに鉄拳制裁が私へ下されました。
実際に暴力は振るわれていませんよ(笑)

『おい、今のお前は自分で努力していると言えるか?あまりに牛歩じゃねぇか?よく俯瞰してみろ。お前には時間がないんだ。』

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

この一年、私は「女だから」とか「これだから女は…」と言われるのが何よりも嫌で、絶対にそんなことは言わせねぇぞ。
という思いでやってきました。
超反抗的だし、言われたら言い返すし(他人が聞いていたら、その人の心臓がキュッと縮まるような会話です)、とにかく可愛くない弟子の筆頭だと思います。

ですから、その私の想いを汲んで、「お前のことは女だとは思わねぇ」と先生も仰ったのです。
そしてまた、彼との男同士の会話の中では「アレ(可憐な行者であるところの慈優)には、並の漢よりキツイことを言ってきた」と話していたとか。


糸が切れて空気が抜けた私に、一日中屋外で働いて疲れて帰ってきた彼は、仮眠を取り、仕事をし…。
寝るまでの間、私の機嫌を取り続ける日々です。

何とか自分を俯瞰?して見えてきたこと。
それは第一次の目標をクリアして、次の目標が見つからなくて(向かっていく方向は決まっていますが)、途方に暮れた。
気持ちが萎縮していて、物が考えられなくなった。

という事でした。
それが燃え尽き症候群の理由。

私が一人だったときに、先生との間で出ていた「一年後の修行のゴール」は、結婚により白紙になりました。
それについて、今の私が悔しいとか失敗したとかは一切思いません。
損をしたとかもなしです。

そこまで私はゴリゴリに自己実現欲求が高くないのか。
キャリア志向(っていうのかな、行者の場合も)とは違うのかも。

しかし、だからといって「いい奥さん」とか「可愛いヨメ」になれるかと言ったら、それも前倒しで謝罪するくらい自信はありません。
ましてや子供が産めるわけでもないし、千日行の最中…。

一人の時に立てていた計画が白紙になった代わり、二人でやっていく設計図を引き直す時期が来ていて、私が立てるべき目標も「二人の人生」に沿った形にすることで、モヤモヤも解消されると考えました。

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画像お借りしました。
ドラマ「逃げるは恥だが、役に立つ」より、『ふたりで決めました』のポーズ。

先生は、男にしかできない修行があれば、女にしかできない修行がある。と仰ったのですが、その言葉が私を怠惰の海から引き揚げて下さいました。

私が重たい身体を起こしたのとほぼ同時期に、新しい加行が与えられました。

近々、それを始めることにします。
今日はその予告編という事で…。

まぁ。なんと前置きの長い私(笑)







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# by jiyuu-fudou | 2017-04-24 21:00 | 慈優からの手紙

魂の學び

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病、老い、生と死、此の課題を避けることは、誰にも避ける事は、出来ません。


四苦八苦
生苦…生まれることの苦しみ

老苦…老いることの苦しみ

病苦…病気になることの苦しみ

死苦…死ぬことの苦しみ

出来無いのなら、正面から向き合い學ぶのが我が密教塾であります。
人は、何故生き、死を迎えるのか?
これに答えを出し、生きる時、私達はより良く生きる事に繋がるのです。

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参考資料

ただ、漠然と死を怖れていたのでは、何も解らずに迷宮の中に居るのと同じです。
學びの中に入って、自らが學び取り、自らの人生に向き合い、答えを出す事が明日をより良く生きる事になります。

生老病死苦、誰も逃れる事は出来ません。
自らを活かす事こそ、學びなのです。

學んで、學んで、答えを出し活かす道に変える事は、より良く生きる事なのです。

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参考資料:弘法大師

答えは千二百年前に、お大師様が経典を通じて私達に教えてくださっているのです。
其れを、私達は學び、自身の中に落とし込むだけなのです。

後は、私達が胸襟を開いて、上下の隔たりも、男女の差も、全ての垣根を越えて學ぶ事に尽きると考えます。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

密教塾は月謝3000円のメールマガジンです。

時々、行者でも僧侶でもない人間が入会・購読しても良いのでしょうか。
インターネット等で印や真言を見聞きして、自己流でやることは危険であると読んだことがありますが、問題はないのでしょうか。
メールによる自習で術技を習得できるのでしょうか。
といったご質問を賜ります。

その都度、個人的にわたくし慈優からお返事を差し上げておりますが、ちょうどよい機会でもありますから、個人的に送信した私のメールを元にご説明させて頂きたく存じます。

密教塾へのお問合せをありがとう存じます。

密教塾では、印の伝授は致しておりません。
仰るように、見よう見まねでやることは大変危険が伴います。

わたくしもこれまでに様々な法の伝授を受けて参りましたが、そこには以前本で読んだり、インターネットで調べた時にはなかった「あること」が必ずついてきました。
それが口伝であり、秘法の部分です。

車を動かすのにガソリンが必要なように、本当に必要なことは表に出せない世界です。
だから、その「あること」が省略された情報をかき集めてパッチワークしても、法を行うことは不可能です。
出来たとしても、良くないものと感応するでしょう。

我々の処には、日々様々な疑問質問がやって参ります。
それは、長年の修行や口伝によって得た知識を「下さい」というのと等しい事柄であることが多いのです。

決して出し惜しみしていたり、その秘法でお金儲けをもくろんでいるのではありませんが、時として、血の涙を流して得た経験や知識を、どこの誰ともわからない人に簡単に口外出来るものでもありません

そこで、「お金を払ってでも質疑応答をしてほしい。自分が知りたかった先祖供養のやり方や、逆に素人がしてはいけない霊事のマナーなどを教えてほしい」と仰る方を対象に、新密教塾を立ち上げました。

本当に修行を望まれる方への広報活動も、この半分閉じた密教塾内で発信する事としております。
ですから、そうした道に行きたくない方は、伝授希望者を募るような内容の通信があった時にはスルーで構いません。

密教塾で共有できる公開事項については、奥義への「入口」に過ぎない。とお考えください。

また「こういう事が知りたいけれども教えてもらえるだろうか」といった問い合わせにも、この塾生からのものであれば可能な範囲で伝授しています。
それは行者でなくても唱えていいもの。行って良いもの。と永作僧侶が判断したものに限られます。

また、参加することは、真面目に學ぶことへの意思表明があるということになりますので、密教の秘密の法具等も添付資料として配信致しております。
最高級の素材を用いて、一流の職人が仕上げた法具は一見の価値があるものと存じます。

これまでの流れですが、何らかの真言や法を無責任に、かつ虚栄心を満足させる目的でまき散らす(;'∀')という目的ではなく、霊的真理を学んでほしいという阿闍梨からの語り掛け(ブログよりも濃く、ピンポイントのもの)で構成されております。

御返事になっておりますでしょうか。
ありがとうございます。
後藤慈優


# by jiyuu-fudou | 2017-04-24 06:00 | 永作先生からの手紙

金剛山赤不動明王院 後藤慈優~2015.3.03真澄心理開発研究所を立ち上げました。


by 後藤慈優
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