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元を取れる・取れないの基準値について

何か情報商材(集客の為の50の秘訣みたいな)とか、セミナーとか、何かのヒーリングメソッドだったりを購入した際、一体どれくらいの手応えがあったら「元が取れた」「有意義だった」と思えるのか。

その基準値について、以前面白い目安を聞きました。
今日はそれについてシェアしたいと思います。

10,000円のセミナーに参加した場合、3つ心に響くものがあったら「得をした」と思う。

ふむふむ。φ(・ω・*)フムフム...
なかなか面白いですね。

同感です。

逆に、絶対に損したくないと思うのであれば、対価を支払ったものに対して自分の中で「少なくても○個吸収するぞ」と決めて向き合うことが大切なのではないでしょうか。

お金を払ったんだから私を満足させてよ。というマグロじゃダメってことですね。

次から次へと、永遠にセミナーやワークショップを渡り歩く人生でしょう。

資格ジプシーになるのもこのタイプでしょうね。

そうして、売らんかな主義の人とぐるぐる同じところでいつまでもダンスを踊っているのでしょう。

私は少なくても、自分に関わってくださった方とは共に成長していきたいので、こういうゲームには乗っかりませんけどね(笑)
自分で物事を決断しましょう。

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by jiyuu-fudou | 2016-05-31 18:00 | 慈有からの手紙

自分の小ささ、弱さ、周りへの感謝を強く感じる貴重な時間でした


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不動明王さまのご縁日に県外からはるばる赤不動明王院へお越し頂き、不動明王の結縁ワークを受けられた方よりご感想を賜りました。
ありがとう存じます。

お許しを頂いて、ご感想を掲載させて頂きます。

結縁ワークでは、おかげさまで、とても良い時間を過ごさせていただきました。
自分の小ささ、弱さ、周りへの感謝を強く感じる貴重な時間でした。

それに、あれから、周囲との関係も格段に良くなりましたし、今まで気付けなかった色々なことに気がつくようになりました。
お願いしてからまだ数日しか経っていませんが、これからがますます楽しみです。


せっかく繋がったご縁、これからも大事にしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。
院主様にもよろしくお伝えください。

そして、こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。
もし、次に大阪に行くことがあったら、慈有様にもお会いできるといいなあ、と勝手に思っています(*^_^*)

ご丁寧にありがとうこざいます。

私たちはみな小さな存在ですが、仏さまの手の中で生かして頂いて今がありますね。
経験を学びと感動に変えたとき、それは私たちの宝物となります。

今後とも幾久しくよろしくお願い申し上げます。

次回は大阪でぜひお目に掛かりましょう。
その時は私の修行がもう一段上がったときか、もしくは結婚して大阪住みとなっていることでしょう???^^


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by jiyuu-fudou | 2016-05-31 17:00 | お客様からのお便り

寺っちゅーか内職工場?

毎日のように、師僧と修行についての指導はもちろん、仕事や講座の件でお話しています。

その時にふと閃いたこと、口をついて出てきたことを「それ面白いんじゃね?」「やってみようか」「おぅ、早速これから◎◎店に行って仕入れてくるぜ」と、気の早い江戸っ子の師僧は行動に移します。

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講座の資料をラミネート加工する案は私の雑談から出ました。

うちの母方の祖父母の葬儀の際、ご住職が親族にお経を書いた紙を回してくださったのですが、その紙がラミネート加工してあったので非常に便利だった。
という話を私がしたのです。

持ちやすいですし、紙も痛みません。
またお経が終わって回収する際にも整理整頓が楽です。

母方の菩提寺のご住職は私より10歳くらい若い長身のインテリ&イケメンです。
タヌキと狐と熊と年寄りくらいしかいない田舎に置いておくのは勿体ないくらい(笑)

それはともかくとして…。
大いに参考にさせて頂いた次第です。

このラミネート加工を施すことにより、瞑想本尊を壁等に立てかけて瞑想することも出来ますし、クリップ式の棒が台の上に差してあるタイプの写真立てに挟んで立てることも出来ます。

読経の際には経机の上に経本を置いて目で追いますが、一般の方の場合必ずしもそのようなものがご自宅にあるとは限りませんので、テキストの強度を高めることは使いやすさにもつながると考えました。

こうして日々、少しずつ進歩している感じです^^

お使いいただく方に親切にするにはどうしたら良いか。
お申込み頂いた方にお得感を持って喜んで頂くために何が出来るか。

そう頭を寄せ合って(いま師僧と私は離れた土地に暮らしておりますが)アイディアを出し合っております。
みなさまからお寄せいただいた疑問やご質問も、またメルマガ等でご回答させて頂きますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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by jiyuu-fudou | 2016-05-31 10:00 | 慈有のささやかな毎日

香りを聞く感性こそが、ご神仏の声を拝聴できる鍵となります

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大好評のうちに完売した真澄の塗香ですが、師僧から違う種類の塗香を仕入れさせて頂くことが可能となりました。
とはいえ、一度にご提供できる数は今回もたぶん5個くらいかな…と思います。
(ごめんなさい。真澄の運転資金の限界ですm(__)m)

少し甘い匂いがするそうですが、鼻を近づけても強すぎると感じることはないようです。
私も早く香りを試してみたい♥
とはいえ、私も師僧もお分けする塗香のような上等のものは使っておりませんが(笑)
私の分は自分が即年ネット通販で購入したものです。
あはははは。
いつか、ご提供しているものと同ランクの良い塗香を使ってみたいというのが、ほんのささやかな私の願い(贅沢)です。


強すぎる匂いは仏さまが嫌がりますので、我々僧侶は仄かな香りを聞くことを大切に致しております。
香りを聞くことのできる感性こそが、仏さまのお声、お気持ちを拝聴する扉を開く鍵ともなるからですm(__)m

本当に高次元のご神仏からのお言葉は、耳元ではっきり聞こえたり教えてくれたりするものとは違うようです。

「いまふっとそんな気がしたけれど、思い過ごしかしら」
「気のせいかもしれないのですが」
「なんだか心惹かれる」
あるいは反対に
「なぜか嫌な胸騒ぎがする」
「そうする予定だったのに気が向かなくなってきた」
「行こうとすると靴ひもが切れた」
「異様に眠くて出かけるのをやめたくなった」

そんなときもお示しです。

舎利ペンダントをお求めになった方に対しては、今まで例外なく「ペンダントが壊れた」「舎利の入っている部分が外れた」「舎利が落ちて見つからない」「舎利がペンダントから出てこなくなった」などの現象が起きています。

お求めになった方から次々とこのようなご報告があるので、びっくりです。
そうした時には今、あなたがやろうとしていること、考えていることは本当に道理に合っていますか?よく考えてごらんなさい。お待ちなさい」というサインであることが多いのです。


ご神仏はいつもあなたに語り掛けています。
ただ聞き取れない時がこれまでは多かっただけ。

仄かなお示しに気づけるあなたになりたいときに、お求め頂ければ幸いです。

真澄の塗香
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8つの宝石と香りのお守り
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舎利入り香りのお守り小瓶タイプ

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by jiyuu-fudou | 2016-05-31 09:00 | 慈有のささやかな毎日

霊夢

私は、久々に霊夢を観ました。

霊夢とは、普通の夢とは違い、具体的で鮮明に、これから起こることを、お示しくださいます。

まさに、荘厳な情景に包まれ、声もハッキリと内容も、具体的なのが霊夢です。
私達は夜眠る事で、魂は帰幽し、霊界ミーティングをしているのですが、霊夢は、神仏が直接的に見せる御託宣と同じに考えて頂けば、解ると思います。

私達は例外なく、皆、神仏の子供です。

心を開き、神仏を自分の中に、お迎えさせて頂く時…神仏もあなたに、観応してくださいます。

霊夢は、あなたに様々な事を、直接的にお教えくださる霊界通信です。

あなたも、素直な心で霊界と、繋がってみては如何でしょうか。

南無大師遍照金剛
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

by jiyuu-fudou | 2016-05-31 06:00 | 永作先生からの手紙

自分を持っている人は他人の話を聞かないのか?

これまで「前向きとは」「自分を好きになるとは」「自信を持つとは」などのテーマで書いてきました。

今日はこれまでのテーマを融合するような内容をお届けしたいと思います。
今を去ること10数年前。
私が臨床から離れ、いろんなアルバイトやパート、派遣社員をしながらスピリチュアルの世界に籍を置くようになった当初の話です。

当時私はある占い師の先生の助手として、口述の占いを録音したものをリライトするアルバイトをやっておりました。

そのとき業界の先輩方がしていた噂話が忘れられません。

仮にAさんとしましょう。
Aさんはカリスマ的なヒーラーさんでした。
が、その独裁的なやり方についていけないお弟子さんや後輩が結構いたようです。
そこでその「ついていけない人たち」は、表立っては言えないけれど内面のモヤモヤした気持ちを晴らそうと、集まって愚痴めいたガス抜きをしていました。

一人の男性が、遠慮がちに言いました。
『Aさんは人気があるからねぇ…。こういっちゃなんだけど、自分というものをしっかり持っているから、他人の話を聞かないところがあるよね…』

ぶっちゃけて私が翻訳しましょう。

『Aさんは随分と偉くなっちまったなぁ。昔は気さくでいい人だったのに、すっかり周囲の助言に耳を傾けなくなってしまった。頑固になったのかねぇ』

私は直接Aさんと面識もなければ、メールのやり取りもしたことがないので一体どんな方なのか全く想像もつきません。

ただ、そのお仲間にとっては「昔は親しかったのに、ある時を境に掌を返したように冷淡になった」ように映っていたのだろう、と推察されます。

私の中に違和感が芽生えました。

自分というものを持っている人は、他人の意見に耳を傾けなくなってしまうものなのか?と。

何となく違うような気もするのですが、カリスマ性があって堂々としている人は、こちらが自分に自信を持てずにいると、まるで「我こそ正義」のようにその勢いでグイグイ押してこられているように感じることもありますし…。

何とも割り切れない気持ちになりました。

また、時代の先端を行き、人より成果を上げた人というのは孤独になるものです。
その頂きに立たなければ見えてこない景色もありますが、それを分かち合う人がいないこともありますからね。

だから当時のAさんが本当に独裁者になっていたのかすら、私には判断がつきません。


いまの自分が冷静に考えてみると、揺らがない自分の芯というものがある人は、他人の異なる意見も賛成・否定の仕分け以外に「そういう考え方もあるんだな」と受け入れる第三のポケットを持っているような気がするのです。

みなさんはいかが思われますか?


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by jiyuu-fudou | 2016-05-30 18:00 | 慈有からの手紙

匂い、香り、《嗅覚》


最近の人間は嗅覚に鈍感になっていますが、これは、霊的に視れば大変悲しい事であります。

自分の嫌いな匂いには過剰に反応し、匂いに有るメッセージをも見逃し、危険を察知する事が出来なくなっているのです。
人間、動物、生物には、匂いによって危険を察知する能力が存在します。

普段から、高貴な香りにいそしむ事によって感性が養われた人の嗅覚は、危険な匂いを察知する事が可能であります!

現代人は、高度成長時代から、仕事・金・呪縛に晒され、心の栄養である、感性を高める行為を怠って来ました。

その結果、今日の様な、連日、殺人報道がしっきりなしに行なわれる背景を作ってしまったと言えましょう。


人間は、本来優しく、感性に溢れた生き物であり、殺伐とした獣的存在ではありません。


では、何故今日の現状があるのでしょうか?

それは感性を無視し、結果・成果にこだわり、人間の持つ感性を無視して来た結果なのです!
霊的に視れば、危険極まり無い事です。

私達が感性を高め、人格を向上させることが、霊的向上にも繋がるのです。

感性を高める手段として、良い香りに包まれ、良い音楽を聴くことが挙げられます。
そして、瞑想によって魂の世界に帰る時、磨かれます。


良い香りは、大変な労力が費やされ出来上がるのです。

贋物に惑わされず、本物の香りと感性を身に着ける事を、私は推奨します。


by jiyuu-fudou | 2016-05-30 12:00 | 永作先生からの手紙

実は、仏さまを削って作られた塗香だったそうです

今日の松江は一日中雨降りでした。
図書館で借りてきた本を読みまくりです。

昼間なので、さすがにまだ意識はもうろうとしてしませんでしたが…(笑)
眠いっ。
雨の日っていつもより眠気が強くなるような気がしませんか?
私だけかな。

おかげさまで、昨日の段階で試験的に仕入れた塗香が完売致しました。
今回販売した塗香は、仏さまを削ってそれを粉末にしたものだそうです。
「もう二度と同じものは入らないよ」と師僧から言われました。
ですからあの塗香をお持ちになった皆様は本当にラッキーです。
おめでとうございます。

うちで数量限定のものは、数を少なく出して希少価値感を煽りたいからそうしているわけではありません。
デッドストックを持ちたくないからケチケチしているのとも違います。

原材料が天然の物であれば、数を確保するということは難しいものです。
そして私どもは僧侶です。
我さえ良ければ構わない。と必要以上に買い込んだり、独り占めすることも致しません。
最も、大量仕入れをするほどの余力もありませんので、わたしの身の丈に合った仕入れが必然的に「一期一会」になってしまう訳です。


さて、塗香ですが、前回と同じものはもう二度と入手できない。
と言われましたが、あれに限りなく近いランクのものを何とか手に入れられないでしょうか?
と師僧に掛け合ってみました。

何軒か心当たりを尋ねてみて下さるそうですm(__)m
そして、現在師僧がお使いの物と同じものを分けて頂くことが可能になりました。

一度、人型祈願や供養でうちの塗香を使われた方、そして今回塗香をお求めになった方に対しては「あれと同じものではありません」ということを説明しておいてほしい。と師僧から言われました。

今回販売したものよりも、少し甘めで匂いもあるそうです。
ただ、鼻を近づけても強すぎる…というものではございません。

次回ご提供が可能になりましたら、またブログとメルマガでご案内させて頂きますね。

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完売した塗香と、聖天法専用の私の菩提念珠
味があって良いですよね~。
これからずっと使い込んでいくうちに、少しずつ色が変わっていくのかなぁ。
それは修行を続けた証ですね。

ちなみに今日、無事に10日目を終えました。
あと90日です(あっ、先を数えたら挫折すると言われたんだっけ)



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by jiyuu-fudou | 2016-05-29 22:00 | 慈有のささやかな毎日

割れ窓理論をご存じですか

みなさんは「割れ窓理論」Broken Windows Theoryというものをご存知ですか?

カウンセリングやコーチングなどに興味のある方は、既によく御存じかもしれませんね。

ウィキペディアによると、これはアメリカの犯罪学者であるジョージ・ケリングという人が考案したもので、小さな犯罪を徹底的に取り締まれば、凶悪犯罪をも抑止できるとする環境犯罪学上の理論の事です。

つまり、小事を放置すれば大事に至ってしまうが、小事を小事のうちに処理すれば大事には至らない。

一事が万事。

何事も最初が肝心。

という事でしょうか。

これが対人関係上で応用された場合の例を、時々見かけます。

今日はそれについて少しお話してみたいと思います。

心理学上での「割れ窓」とは、あまりにも低いセルフイメージ、もしくはコンプレックスやネガティブな思い込みを指しているようです。

〇私には愛される資格がない。

〇私は自分に自信が持てない。

〇私はもう若くない⇔若いからバカにされている

〇私は男性とまともに付き合ったことがない⇔若い時にヤンチャし過ぎて叩けば埃が出る身体だ

〇私は貧乏だから⇔あまりに名家で財産目当てのヒモ気質の男性しか寄ってこない

〇私の出自は複雑だから。

〇私には持病があるから。



…人のコンプレックスは様々です。

そのひとつひとつを、「これは重要だ」「それは些細な事だ」と第三者が仕分けするのはあまり意味がありません。

つまり「私はコンプレックスがあるので、ビクビクしています」というメッセージを、ノンバーバルに強くアピールしてしまって悪目立ちしている状態ですね。

「私はまともに扱われる価値がないんです」というサインを理解し、その通りにその人を扱ってしまう…。

良くも悪くも、他人はそうした非言語の信号に敏感に反応します。

そして残念ながら、「ああ、こいつは組し易いな」と小馬鹿にすることが多いようです。

それが対人関係における「割れ窓理論」。



さて…。

スピリチュアル方面の切り口を持ってきましょうかね。

大嫌いなんですが、あまりにも有名なフレーズがありますので、お約束程度に。

「あなたは自分が嫌いだからダメなのよ。もっと自分を好きになれば大丈夫」



…ハァ!?



私はこういう単純バカが大嫌いですよ。

コンプレックスがあるから、イコールでその人が自分を100%嫌いだなんてどうして判断できるでしょうか。

浅はかにもほどがありますね。

そしてあなたは一体ナニサマ?と思ってしまいます。

もっと自分を好きになる?自信を持てば大丈夫?

なんてざっくりした抽象的なアドバイスなんでしょうか。

再び暗闇に突き落とされたような気分。

その言葉の背景には、「あなたの現状はNG。よって改善が必要」というニュアンスが感じられて不愉快です。

確かに自分を変える事を求められる場面もあるでしょう。

しかし変える・変えないの決断は本人がすればいい事です。

そして変えるにしても、変えないにしても、最も大切な事は、「今現在」及び「これまで」の自分を認め、労う事がスタートだ。という事なのではないでしょうか。

心が納得し、プライドが回復していない状態では、いくら外から変化を求めても強いてみても、それは続かないし、価値を見いだせないので意味がありません。

むしろ、「そんな状態であったというにも関わらず、今まで生きてきたじゃないか。凄い」

「振り返ってみれば、よくやってこれたものだ。天晴れだ」

と自分のこれまでを手放しでまずは褒めてやれば良いのではありませんか。

悲しくて萎縮していた自分の命を、精いっぱい膨らませてやりましょう。

その上で「だからどうした、それでもいいじゃないか」と開き直ってみる。

私の心の窓には確かに割れているものもあるさ。

だって長く生きてきたんだもの。

それがどうした!

頑張ってきた私は凄いじゃないか。

そう思う事で、割れた窓を持っている自分(コンプレックスがある自分)を卑下する心理から自由になってゆくことが出来ます。

その想いが持てることによって、これまで外に対して発信してきた怯えの信号がだんだん消えていくのです。

すると、あなたに対する他人の扱いも変わってくるのを感じる事が出来ます。


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by jiyuu-fudou | 2016-05-29 18:00 | 慈有からの手紙

委託販売用のシール

いよいよ、私の作ったメモリーオイルがなくなりつつあるようです。
嬉しい(^^♪

なんで嬉しいかと言いますと、私が作成したメモリーオイルの売り上げは丸っとすべて、二人のお弟子さん秀春さん渚さんの収益になるから。
私が出来ることはこれくらい。

そして、私が作ったメモリーオイルがなくなれば、秀春さん作成の「真澄プロデュース 日本の神さまの香り」だけが世界で1つになるから。
その方がスマートだと思うのです。

老兵は死なず、ただ消えゆくのみ。的な感じ?(笑)

秀春さんはオイルのスプレーバージョンも販売予定だそうです。
いいと思います。

私のオリジナルレシピで作って下さることに対して、感謝の気持ちで「公認シール」を作成してみました。
このゆるキャラに見覚えのある方も多いと思いますが・・・一応これ私のゆるきゃらです。
僧侶になった私ですが、ゆるキャラの私は巫女姿。
どこかでこのキャラクターが生き続けてくれたら、こんなに嬉しい事はありません。


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塗香の容器に貼ったシールと同じサイズ、同じ台紙で作っています。
種字(梵字)もいいけど、イラストを入れるとパッと華やぎますね。

ちなみに塗香はおかげさまで完売致しました。
次回の入荷予定は未定ですm(__)m

あの塗香は寺院用に卸しているものだそうで、一般販売はないようです。
あれだけ上質なものはなかなかないとの事で、いま、寺自体でも入手が難しくなっていると師僧から聞きました。

でも「君のお客様で必要な方があれば分けてあげなさい」と、一番高品質のものをすべて私に譲って下さいました。
それがすべて出ちゃったわけです。

私も仕入れの資金をためて、また真澄であの塗香を定期的にご提供できるように頑張りたいと思います。

次回入荷まで、どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

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by jiyuu-fudou | 2016-05-29 10:00 | 慈有のささやかな毎日

金剛山赤不動明王院 後藤慈優~2015.3.03真澄心理開発研究所を立ち上げました。


by 後藤慈優
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