カテゴリ:慈優からの手紙( 46 )

法具の使い方を伝授致します

新しい「自分で書く密教護符セット」をお申込みの方で、赤不動明王院から法具をお迎えになった方に限り
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参考資料:赤不動明王院所蔵 法具(鳴金製)

護符作成時における、密教法具の使い方をご伝授させて頂きます。

ただいま、新たにお分けさせて頂く法具についての調整をしているところです。
ご興味のある方はお問合せ下さい。






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by jiyuu-fudou | 2017-05-29 18:00 | 慈優からの手紙

5/29 各種メールマガジンのお知らせ

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ただいま、真澄で管理しておりますメールマガジンは3本あります。

真澄心理開発研究所発行のメールマガジン
(新規募集は停止)
→新しく眞澄稲荷白狐通信を準備中です。



密教の無料メールマガジン
◎赤不動明王院院主永作優三輝がお届けする、密教の無料メールマガジン。
『今日から実践!暮らしに活かす密教の智慧』(全38通)

*どなたでもご購読頂けます

*ステップメールですから、いつ登録しても必ず1通目から配信されます。


*登録の翌週月曜日から毎週1通ずつ月曜日12時に配信されます



密教の有料メールマガジン(月額3000円)
◎赤不動明王院院主永作優三輝がお届けする、密教の有料メールマガジン。
『新生密教塾』

*どなたでもご購読頂けます

*戒名を授かった方はご登録ください。フォローアップの対象となります。

*ステップメールですから、いつ登録しても必ず1通目から配信されます。

*こちらは基本的に不定期配信です。
ただし、ご登録後、最新号が発行されるまでの間は、毎日15時に1通ずつ配信されます。


5/29現在配信スタンドに用意されている原稿は45通です。
最新号は『意識、無意識の制御《コントロール》』となっております。


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by jiyuu-fudou | 2017-05-29 10:00 | 慈優からの手紙

仏弟子になるということ…コースの説明!?


最近、弟子にならないか?と師僧からお声掛けされた方が私へこのようなお問合せをされることが、以前にもまして増えました。

・弟子になったら勤めを辞めなくてはいけないの?
・強制的に寺を持たせられるの?
・毎月の上納金を納めなくてはいけないの?
・親や兄弟に弟子となったことを言わなくてはいけないの?
・子供の学費や住宅ローンを抱えていても大丈夫?…etc


また、私の行者ライフブログをご覧になって、非常に不安を覚えられる方もいます。
…私はレアケースですm(__)m
全くもって参考になりません。

という事で、おとうと弟子といもうと弟子がそれぞれの弟子生活について書いてくれていますので、今日はそれを紹介させて頂こうと思います。

>将来行者コースの慈行さん
私は今年の1月21日に赤不動明王院の永作師僧様の下弟子入りさせて頂きました。

弟子入りして直ぐに「行が与えられる」とか、「伝授を授けられる」と勘違いしている人がいるかもしれません。

そうではないですよ〜!

霊能力がつく、特別な力がつく、等の期待もしない方が良いと思います(笑)


行の結果として、「御本尊様の道具として何らしかのお役目が授かる」かもしれませんが。

師僧様が判断して特別に行をお与え頂く場合もあるかとは思いますが。

基本的には、御神仏様をお迎えする。既にある方はお祈りする。

基本ベースは私の場合は「ブログで師僧様の原稿を記事にする事」が修行です。


師僧様が常々ブログに書かれていますが「學びなさい」。

學びとは「自分で納得させる事」です。

密教というタイトルですが、そこで出される原稿に対しての注釈や解釈は各自に任されております。

「自分で調べて、咀嚼して、考えて、記事にする」この行為が「學び」です。

この「學び」のステップが無ければ、次の段階には進めません。

(と私は思っています)

最初は「抽象的な原稿」に対して、どういう意味なのか?ここで何を学ばせたいのか?の「行間を読んで」自分なりに考えて記事にするのに2時間以上掛かりました。

(今でも1時間以上は掛かります)


密教なのに聖書も引用しています(笑)。

私は聖書の方が長いから。

ブログに書く事。これはスポーツで言えば、筋トレ、持久力をつけるためのマラソンです。

學びのない中で「行」をしても、意味がありません。

それは何故「行をしないといけないのか?」が分かっていないからです。

(行をして、結果信仰心が増すのであれば素晴らしい事です)


そして「信仰心が無いと」行をしても意味がありません。

(信仰心が育たなければ行をしても無意味かも。行とは「祈り」ですから)

法を「伝授頂く」のは時とタイミングがあります。

授ける側のタイミング。受ける側のタイミング。


師僧様が「⚪︎⚪︎法の伝授希望者は手を挙げる事」と言われて、手を挙げずにいたら「幸運の女神に後ろ髪は無い」のと一緒です。

だって次に同じ行や伝授があるかは保証が無いから・・・。

タイミングを自分で逃すのは「學び」を捨てる事でもあります。


「行をして何かが変わるか?」と聞かれればわかりません。

でも、私に言える事は「行をしなければきっとわから無い事がある」と思っています。

高い御神仏様をお迎えしなくても良いのです。経済的事情がありますから。

心の問題です。香合仏でも良い。写真でも良い。信仰心の問題だから。


お金を貯めてお迎えすれば良いだけです。

一番大事なのは「御祈り」です。

弟子入りした直ぐは熱い血がたぎっています。

でもそれを継続するのは単純に「日々の祈り」の積み重ねでしかありません。

そして「何の為に祈るのか?」を考えるのも「學び」だと思います。


弟子入りして「行が与えられない!」と嘆く前にやる事は沢山ありますよ。

私の初めての行は4月末の「虚空蔵様」ですから。

3ヶ月間はブログ記事を書き続ける事とお祈りする事でした。

記事を書くという事は、その先に読んで頂く信徒様やその他大勢の救いを求めている人がいる事。

これを意識して書く事が大切だと最近特に思います。



でも、行と言われても究極的には「祈り」です。

弛まず淡々と。長く続けるコツだと思います。


私が一番修行になっていると思うのは、実は「師僧様の原稿を記事にする事」です。

これほど学ばせて頂ける事は無いです。勿体無いです。

弟子と信徒の違いは、実はこの「生の原稿を見て自分で考える事が出来るかどうか?」かもしれません。


えっ!そんなの嬉しく無い?


一度ブログ記事書きを経験してみたら分かります。

ただし、一旦続けたら撤退の二文字はありませんが。

手を挙げ無いものにはチャンスも巡ってきません。

これは実社会でも同じですね。



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>日々の暮らしの中に學びを活かす仏弟子コースの慈葉さん

★弟子になったからといって、仕事を辞める必要はありません

赤不動明王院に弟子入りしたからといって、今迄の生活を変える必要は全くありません。

むしろ、今迄の生活のなかで起こった事、悩み、苦しみを振り返り、反省すべきは反省し、氣付きを得て、よりよい明日へ向かって歩いていくために「生きながらにして生まれ変わる」機会を与えていただいたのだとお考えください。


★強制的に寺を持たせられることはありません

前述の通り、慈優さんは特殊なケースです。
御神仏さまとのお約束を守るために、師僧の元で文字通り血反吐を吐くような厳しい修行に耐えてこられた結果、御本尊さまは「赤不動明王院分院:眞澄稲荷」を運営していくことをお許しくださいました。
この世界、御本尊さまのお許しが無いことは出来ません。
物事を運ぶ際、人間側の都合の良いようには進めることは出来ないのです。
寺を運営、管理していくことの大変さを、私達の師僧は誰よりもわかっておられます。
「将来は密教僧侶となり、自分も寺を持ちたい」という方は、その気持ちを真摯にお話しになれば、素質や適性を見てきちんと相談に乗ってくださることと思います。

★上納金はありません

月々に必要なお金というと、私の場合は有料メールマガジン「密教塾」の月謝代(月3,000円)だけです。

その他には、例えば御本尊さまへのお布施として、心ばかりのものなどをお送りすることもありますが、これは強制ではなく「私が感謝の気持ちを伝えたくて」やっている事です。
法の伝授を受けたときや、お取り計らいを感じられたときなど、タイミングは様々ですが自分に出来る範囲での事です。
師僧や先輩弟子から「今月は幾ら出せ」などと言われる事は、絶対にありません。


★親族に告知する義務はありません

私も主人や子供、実家の母や妹には、弟子になったことは言ってません。
それは、何も変わることがないからです。
話したい方は伝えればいいし、ちょっと言いにくいな、と思ったら内緒にしていても問題はないと思います。


★ローンや借金を抱えていても問題ありません

これも特に問題はありません。
弟子となり學んでいくために、借金の有無は関係ありません。
ただ、師僧への霊視相談や、御祈祷をお願いしたのに「ローンの支払いが厳しいから、お金がないから相談料・祈祷料は払えません」
これは絶対にやってはいけません。
人としての最低限のマナーではないでしょうか。
「弟子だから優遇されるはず、弟子になれば無料でやってくれるはず」
こういった考えは、甘えを通り越して図々しいことであると理解できない人はそもそも弟子のなかには居ないと思いますが、念のため。



お二人とも、貴重な時間を割いてのご説明、ありがとうございます。
そして私のなまけた修行ぶりで有名な?行者コースの日常は、このブログにある通りです。

・勤めをやめ
・自営業を始めたものの、その業務内容を全てやめ
・行者としての収入のみで身を立てる
・赤不動明王院からの経済的援助はなし←ここ誤解されていたり、誹謗中傷の元になっているようですので、念のため(笑)

一般の仏弟子になるということについて、私がどなたかからご質問を承ってお答えするときの言葉。
在家で仏弟子になるという事は、仏教の教えを自分の中に落し込んで、人生を豊かに育むこと。
そして、その自分の中に得た仏の智慧をもって親兄弟、友人、その他自分にご縁ある人との関係を大切にできるようになること。
それ以上でも、それ以下でもないと思います。


そして、戒名を授かっていないそのほかの方は、「信徒さん」というのが、檀家を持たず、葬儀をしない祈祷寺の呼び方です。
時々霊視相談や祈祷をご依頼されたり、念珠や仏像をお迎えになる方の事ですね。

明確なコースというものは存在していません。
が、便宜上あえて説明するのならば、

・行者コース(ほとんどない)
・一般仏弟子コース(戒名を授かったほとんどの方~慈葉さんがご説明になった通り~)
・信徒さま(お寺にご縁ある方)

と言えるかもしれません。



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by jiyuu-fudou | 2017-05-28 10:00 | 慈優からの手紙

千と千尋の神隠しのメインテーマがぐーるぐーる


ただいま、作業中です。

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50枚ずつ数えて束にしております。



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人型50枚の束を半紙で包んで封印し、汚れないようにビニール袋に入れます。
下の人型は余剰分です。
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次はお守り袋をひとつずつ検品しながら、ビニール袋に入れていきます。

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出来上がったものから、机の上に並べていきます。

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次は塗香を約2グラムずつチャック袋に入れていきます。

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舎利も入荷致しました♪

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最終的にこうなります。

もうじき公開の、赤不動明王院新企画『自分で書く密教護符セット』です。
お守り袋は赤か緑のいずれかを1つ入れます。
もしパートナー等とひとつずつ持ちたいという場合は、有料でお守り袋をお付けすることが可能です。




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by jiyuu-fudou | 2017-05-24 15:00 | 慈優からの手紙

道具のお役目と適性?


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私もこれまでの人生、師僧ほどではありませんが、様々な体験をしてきました。
仏門に入ってからは、それがより顕著になり「これは錯覚なのか」「自分が可笑しくなったのか」「夢なのだろうか」「幻覚幻聴か?」「それとも感応体験なのか」と非常に悩ましい思いをする機会が格段に増えました。

単に見えたり聞こえたりするだけでなく、あまりにも実際に物体が移動したリ、変異したり、消滅したリするので、起きている現象を自分の中だけでは処理できなくなりした。
そこで私は、その都度自分の中で整理するために師僧に連絡・相談しています。

たまに「気のせいだ」と一笑に付されることがありますが、修行体験を通じて経験したことにはほぼ原因と結果がありました。

しかし私は、霊能力を開発したいから密教の修行を始めた訳ではありません。

ご神仏の方で、私に何か仰りたいこと、伝えなくてはいけないことが起きるので、それをきちんと私が受信・咀嚼し、そして現界に肉体を持っているものにしかできないことをするために、送ってこられたものなのです。

ですから、個人的な利益に関することはほぼありません。
これが道具になるということなんだろうな。とぼんやり感じております。

そしてそのようなチャンネルが開いても、平常心でこれまで以上に強い意志を保ち続けられるように、様々な試練も起き始めています。

しかし、私はもうひとつ重要なことを教えて頂きました。
それは「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」です。

ご神仏から道具としてご指名頂いた人間は、様々な苦労はしますが決して飢え死にさせるような目には遭わされないという事です。
高級外車を乗り回したり、ブランド品で身を飾ったりするようなお金は手にすることはない変わり、生きていけるようにお計らいがあるのです。

殆どの人はそこまで耐えることが出来ないので、様々な理由をつけて中途離脱します。

行者の道はやりたくて入る道ではありませんし、万が一やりたくて入れたとしても続けられるとは限らない道でもあります。
利益と得、楽、という視点から見れば、全くの「踏んだり蹴ったり」の世界です。

弟子になったからといって、それが行者へのお誘いとイコールなどではありません。
ましてや、弟子になったからには強制的に自身の寺を持たされる。
仕事を辞めさせられるというものでもありません。
反対に、普通の仕事を辞めたいから逃避としての出家というものが通用するわけでもありません。

ですから、どうぞご安心ください。
在家で仏弟子になるという事は、仏教の教えを自分の中に落し込んで、人生を豊かに育むこと。
そして、その自分の中に得た仏の智慧をもって親兄弟、友人、その他自分にご縁ある人との関係を大切にできるようになること。
それ以上でも、それ以下でもないと思います。


最も、祈祷僧になって腕一本で生きていきたいという血気盛んな方には別の道が用意されています。
懐に短刀を忍ばせて密門を叩いてください。

開かれるかどうかは、御仏のお考え次第です。

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by jiyuu-fudou | 2017-05-23 08:00 | 慈優からの手紙

いつも真心と最高級のものを


赤不動明王院と眞澄が御世話になっているキャンドルアーティストのあきこさんのブログです。

職人さん、芸術家さんは、やはり道具をきちんと整理整頓していますね。
こういうところに性格が表れると思います。


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こちらは、ただいま挑戦して頂いているキャンドル。
蓮の花が開いた形の作品です。
もちろん、眞澄のオリジナルご仏徳入り精油ブレンドを入れて頂いております。

繊細で立体的な形の型なので、花弁が折れないように取り外すのに何カ月も試行錯誤を繰り返していらっしゃいました。


日々のお勤めや修行、写経、写仏等の際にもピッタリ。
もちろん、ご家族やパートナーとのくつろぎの時間も優しく演出してくれることでしょう。

火と言うのはどんなに小さくても浄化の力があるのです。
あるときは自分の煩悩を焼き、あるときは自分の傲慢を焼き、あるときは放念したい想いを浄化します。
そして心に希望を灯します。

香りもまた仏さまへの大切なお供物。

ご供養の時間、灯りや香りを通して、私たちはご先祖様や仏さまと繋がることが出来ます。
特別な時間を演出するために、本当の自分に戻るために。

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こちらのつぼみ型蓮華キャンドルも引き続きご提供致します。
画像は摩利支天さまのご仏徳入りアロマキャンドルです。


昨日、海外の超セレブな香水ブランドのサイトを見ていました。
シンプルな蓋付ガラス瓶に入ったアロマキャンドルが、1つ10万円近くしていました…。
のけぞりました。

強気だなぁ。
でもそれを支持する層があるからこそ、商品が存在しているのですよね。
世界がまたひとつ広がりました。

私にその海外ブランドを教えて下さった海外のお客様が 「うちの娘は、慈優さんの香りの方がそれより好きと言っていたわ」と仰っていました。
ありがとうございます。
それは素材が良いからです!

たぶん眞澄のアロマキャンドルも「なんでこんなに高いねん。雑貨屋さんだったら1/3くらいやろ?」と思っていらっしゃる方も少なくないと思うのですよね。
しかし、お迎えくださったら色んな意味でご納得されると思います。

・作家さんの端正込めた技術力
・世界一の高品質の精油の香り
・密教僧の全力祈祷(オイルへのご仏徳を入れる祈祷と出来上がったキャンドルへの浄化祈祷の2回)

このトライアングルが形成できるのは眞澄だけ。


キャンドルの売上は、仏さまへのご寄進、作家さんへの応援、そして慈優への応援になっております♥
ありがとうございます。

赤不動明王院と眞澄は、これからも仏さまの宣伝部隊として(笑)最高品質のものをご提供し続けて参ります。
どうぞよろしくお願い致します。




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by jiyuu-fudou | 2017-05-22 09:00 | 慈優からの手紙

パワースポット考


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パワースポットと呼ばれるところに出かけて、いつも自分にとって都合の良い「お土産」(ご利益)が自動的に受け取れるものだと勘違いしている人は、いまだに少なくないようです。

ただ浮かれて足を運ぶだけでなく、きちんと敬意を示さずに不敬なことをしたり、パワーをより身に着けようとその場所にあるものをむしったり、削ったり、盗ったり、その他禁止されていることを平気でする人も少なくありません。

私は最近、ある方から大変嘆かわしい話を聞きました。

有名なパワースポットに観光客が押し寄せ、境内で串焼きのような肉を食べ歩き、社殿にお尻を向けて座り込み、慰霊碑の前で抱き合ってキスを交わし、立ち入り禁止の芝生の上を我が物顔で歩き回っていると。

そんな風に自分の家か公園のように傍若無人に振る舞う人が増えたなら、自分中心の欲望を投げつけて帰る人の念の堆積と共に、場の空気はよどむと思います。

また、聖域とされており、事実聖なるご存在が鎮座まします場合でも、自分がその場にいて良いとは限りません。
それらを知る方法を私は永作先生から教わりました。

密教塾においても紹介してございます。
その配信をお読みになったあとで、更に詳しくお知りになりたい方は、直接私へメール下さい。
その続きをお知らせ致します。

感謝合掌
後藤慈優
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by jiyuu-fudou | 2017-05-21 17:00 | 慈優からの手紙

カタカナ語

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私は最初の大学で国文学を専攻しました。
就職にはめっぽう不利な学部でしたが、行者になってようやく「ああ」と思えることが増えてきた気がします。
それは祝詞やお経を奏上するようになり、自分の声で言葉を聴く機会が増えたからです。

言葉の響き、言葉の意味、言葉の伝わり方…。
それらに対して、自分の感受性が日々磨かれているように感じます。

同じ言葉を同じように繰り返しても、その時々の周囲の状況、自分の感情によって、響き方はまるで違います。
自分が一人で神や仏に捧げているときでさえそうなのですから、人やペット、植物に向かって語り掛けているときに千変万化するのは無理がないと思います。

日々気づき、日々顧みて、昨日より今日、今日より明日と少しずつ美しく柔らかい物腰の大人になれるように精進したいと存じます。


大和言葉…日本古来からある言葉、和語
特徴としては、柔らかくやさしいイメージになる言葉

漢語…中国から取り入れた言葉
主に漢字で表現され、堅く強いイメージ

外来語…中国以外の国から取り入れられた言葉
主にカタカナで表現される

妥協する⇔折り合う
勘案して⇔思い合わせる
故郷⇔ふるさと
朝食⇔あさげ
玩具⇔おもちゃ
満月⇔もちづき
感動した⇔胸を打つ
ご遠慮なく⇔こころ置きなく
一生懸命⇔うまずたゆまず
超おいしい⇔このうえなくおいしい
マジヤバイ⇔いとをかし


サイバー攻撃にハッキングという言葉を聴くと、あたかも洋画のスパイ映画のような世界観が頭の中に広がりますが、平たく日本語に翻訳すると「電波盗人」なのですね。
なんとも姑息かつ間抜けな感じです。

先生は以前から、インターネットを通じた詐欺が今後ますます横行するだろう。
そしてその手口はどんどん巧妙化していくだろうと予言されていました。
まさにその通りになりつつあるのを実感しています。

そのお話を聞いてから、私はどうしてもクレジット払いでなければ支払いができないものを除き、すべてのクレジット決済を現金取り引きか、都度口座払いに変更しました。

パソコンを開ければ、毎日何十通という詐欺メールが入ってきます。
お金儲けや、不労収益への甘い勧誘、男性向けだろう色仕掛けの勧誘、そして時々ある脅迫めいたメール。
詳細について知りたければ(メールを解約したければ)ただちに下記URLをクリックするように。とあります。
しかし、見ず知らずの人からの誘惑や警告、そして脅迫に動じてはならないのです。

本当にあなたに用事がある人からの連絡ならば、住所氏名を明かすはずです。
初対面であるのならば、なおさらです。
そして突然の連絡を詫びる挨拶もあるでしょう。

突然、あなたを大事件の当事者に仕立てようとする煽情的な文面に、右往左往してはなりません。
まさにあなたの理性が試される瞬間です。


そして、普段からくだらないカタカナ用語を多用したリ、ありがたがったり、カッコイイと思う自分がいたら、それをまず改めてみることが重要です。

そのカタカナ、本当にカタカナでなくては伝わりませんか?
日本語にすることはできませんか?

リスペクト→尊敬
コラボ→協力・共同制作
セッション→開会、集会、共に演奏する
グルーヴ→高揚感
アクティブ→活動的
セルフエステーム→自尊感情
リプレイ→再生
コンシュマー→消費者
アジェンダ→議題

ざっと思いつく限りのカタカナ語を日本語に直してみました。
若干、言葉の雰囲気が硬くなったようには感じますが、理解という点ではカタカナだった時よりも深まったのではないでしょうか。


カタカナの響きや、何とはなしのカッコ良さに浸り、酔うとき、あなたの脳は思考停止に陥っています。
気を付けて。




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by jiyuu-fudou | 2017-05-19 08:00 | 慈優からの手紙

今日のフォトジェニック~地蔵菩薩さまキャンドル

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精油は全て、光毒性のないもの、そして繊細で敏感なお子様に対して使用しても刺激がないものばかりをブレンドしています。
その繊細さがキャンドルになりました。

誰の心にもある大人の部分と純粋な子供の部分。
そのふたつの自分の架け橋になる特別キャンドルです。


香りが逃げないように、作家さんが丁寧に二重に包装してくださっています。
あきこさん、いつもありがとうございます。

おかげさまで地蔵菩薩さまブレンド入り蓮華キャンドルは、ただいま品切れ中となりました。
大切に手作りして頂いておりますので、次回の再入荷まで時間が必要です。
再入荷を楽しみにお待ちくださいね。




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by jiyuu-fudou | 2017-05-19 07:00 | 慈優からの手紙

5/18眞澄Newsです♥


蓮眞澄News:1
結縁ワークのお申込みが続々です。
20日・21日・22日・28日は予約がいっぱいとなりましたm(__)m
ご希望の方はこれらの日をのぞいた日時をご予約下さいませ。
オーダーの際に、来所かお電話かの指定と、ご希望の日時を必ずコメント欄にお願い致します。
その際、第一希望●日10時、第二希望同日13時、第三希望同日18時等、同じ日の違う時間帯だけをご指定になられますと、お受けできない場合がございます。


蓮眞澄News:2
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以前からあきこさんにお願いしていた蓮の花の開いた形のキャンドルが、とうとう完成間近だそうです。
何カ月も試行錯誤を繰り返して、ようやく納得がいくものに仕上がったと伺いました。
眞澄では精油ブレンドを入れたものを取り扱わせて頂きます。
どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

蓮眞澄News:3
現在取り扱いさせて頂いている蓮華キャンドルの在庫が少なくなっております。
ただいま発注分を作って頂いている最中です。
到着を楽しみにお待ちくださいませ。

蓮眞澄News:4
来月から、結縁ワークの後続のメニューとして「密教霊符シリーズ」が始まります。
今月上旬から、見本の霊符を作成しておりました。
簡単に書けるものもあれば、あと少し…というところで台無しにしてしまうものもあったりしてちょっと大変でしたが、とても楽しかったです。
もうじきお届けできるかと思うとワクワクします。

【ご紹介している密教霊符の構成】
・健康に関する霊符6
・和合霊符4
・人生の岐路に役立つ霊符2
・招福霊符2
・安全霊符2
・護身霊符2

いずれも赤不動明王院にある、膨大な古い資料の中から永作先生が厳選したものばかり。
ご自身ですぐに使用しなくても、資料的に大変興味深い内容だと思われます。
また霊符作成の手引きも別途作成しました。
その中には、浄め塩の作り方やお水についての解説もあります。

・神社の水はいつ取りに行くのがいいのですか?
・近くに神社がありません。湧き水でもいいですか?
・なぜ水道水じゃダメなんですか?ペットボトルの水でもいいんじゃないですか?

といった疑問質問にも対応しております。
また浄め塩の作り方は、今後ご自身で写経、写仏、霊符作成等をされる折の知識として、ずっとご活用頂けるものです。

これはかなりお得です。
…わたく慈優、かなり先生に食らいついて情報を引き出しましたよー。
誰かホメてホメて(笑)


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by jiyuu-fudou | 2017-05-18 15:00 | 慈優からの手紙

金剛山赤不動明王院 後藤慈優~2015.3.03真澄心理開発研究所を立ち上げました。


by 後藤慈優
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