憑依体質

私の経験上キツいのが、憑依体質の人である。
中でも最もキツいのが、死んだ者と同じ体験をしてしまう場合《疑似体験》は、死んだ者と同じ苦しみを体験する事である。

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憑依体質の人は意外と多く見受けられますが、疑似体験をまでしてしまう人はほんの一部であります。
しかし、此れを体験する人は人一倍氣を付け無くてはならない。

何故なら、予測が難しく、一度経験すると生涯此の現象に悩まされかねないからである。
また、此の現象がもとで精神を病んでしまうこともあります。

憑依
憑依(ひょうい)とは、霊などが乗り移ること。
憑くこと。憑霊、神降ろし・神懸り・神宿り・憑き物ともいう。
とりつく霊の種類によっては、悪魔憑き、狐憑きなどと呼ぶ場合もある。
宗教学では「つきもの」を「ある種の霊力が憑依して人間の精神状態や運命に劇的な影響を与えるという信念」とする。

日本語における憑依の別名

神宿り - 和御魂の状態の神霊が宿っている時に使われる。
神降ろし - 神を宿すための儀式をさす場合が多い。「神降ろしを行って神を宿した」などと使われる。
降ろす神によって、夷下ろし、稲荷下ろしと称される。
神懸り - 主に「人」に対し、和御魂の状態の神霊が宿った時に使われる。
憑き物 - 人や動物や器物(道具)に、荒御魂の状態の神霊や、位の低い神である妖怪や九十九神や貧乏神や疫病神が宿った時や、悪霊といわれる怨霊や生霊がこれらのものに宿った時など、相対的に良くない状態の神霊の憑依をさす。
ヨリマシ -尸童と書かれる。祭礼に関する語で、稚児など神霊を降ろし託宣を垂れる資格のある少年少女がそう称された。
尚柳田國男は『先祖の話』中で憑依に「ヨリマシ」のふりがなを当てている。

Wikipediaより引用

私の友人には精神科の医師も居りますが、此の様な場合、精神安定剤を処方すると言って居りました。

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しかし、心霊科学の領域では解き明かされています《霊的先進国に限りますが》

以下に、憑依体質であるか否かの判定をするのに、簡単な事を選んで羅列して置きます。
氣になる方は、自己鑑定をしてみてください。

①人混みがニガテ
②人混みの中に居ると、頭痛がして来る。
③事故現場や事件現場に意識を合わせただけで、死者と同じ痛みや感情を共有してしまう。

まだまだあるが、模倣を避ける為に此のくらいで止め置きます。
以上の事が思い当たる方は、信用の置ける専門家に相談する事をお勧めします。

自己判断や、友人知人に相談する事はお勧め出来ません。
思わぬ事で、あなたが不利益をこうむる場合があるからである。

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誰にも相談が出来ないと云う方は、とにかく明るく、笑顔を絶やさず規則正しい生活に専念する事である。
上記の事だけでも、かなりの割合で改善が見られます。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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by jiyuu-fudou | 2017-05-14 06:00 | 永作先生からの手紙

金剛山赤不動明王院 後藤慈優~2015.3.03真澄心理開発研究所を立ち上げました。


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