虚空蔵菩薩求聞持聡明法(仮)はじめました

新生密教塾では、このたび在家の方の為の「虚空蔵菩薩求聞持聡明法(仮)」の伝授を始めました。
ただいま総勢10名様がお申込みとなっています。

わたし…?はいもちろん頭数に入れて頂いておりますですm(__)m

私の毎日のセットリスト(勤行次第)は以下の通り。

・不動明王さま
・孔雀明王さま~100日行成満後継続中
・聖天さま~ただいま千日行の真っ最中
・稲荷さま
・宇賀神さま
・そしてここに新たに虚空蔵菩薩さま


お勤めさせて頂いているすべての仏さまのご真言は、みな唱える数はマックスまで実践中です。
マックスは3回~100回です(結構ばらつきありますね)

私は1日3000回虚空蔵様のご真言を唱えています。
大体3時間かかります。
虚空蔵様以外の仏さまもトータルで2時間です。

私は在家ですので、この間に仕事をしたり、妹弟子や弟弟子、姉弟子とやり取りをしたり、仕事の相談をしたり、電話を受けたり掛けたり、ブログを書いたり、メールマガジンを発行したり、FBやインスタを更新したり、師僧に叱られたり、師僧に怒鳴られたり、師僧の薫陶を頂いたり、クロネコさんや佐川さんや郵便局からの荷物を受けたり、発送したり、アーティストさんと連絡を取ったり、洗濯したり掃除したり、ご飯作ったり、スーパーに買い物に行ったりしています。


これで新たに私の祈祷本尊のダキニ天さまの銀天が出来上がったら、プラス2時間の勤行が加算されます。

数日間、虚空蔵菩薩さまを拝ませて頂き、様々な体験をしたので、今日はその話を書かせて頂こうと思います(師僧に許可を頂きました)

慈優『先生、私、頭がおかしくなったのかと思う体験をしたんですが…』
師僧『おう、おめーは元からちょっと頭おかしいからよー。今更驚かねぇけど(一応聞いてやるか)どした?』
慈優『ピーでガーでドキューンってな塩梅でして。これ、ブログに書いてもいいでしょうか』
師僧『書いたらいい』


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4/28仏画完成
何枚か書き損じるも、最後の一枚を仕上げているときに胸の中に『すべてが光であり、ありがたい』という想いがこみあげてきました。
3000回唱え始める。

4/29
・一心不乱にご真言を唱えていると、自分の描いた虚空蔵菩薩さまが一瞬、フッと微笑まれました。
気のせいかと思ったのですが、墨描きの仏さまの口元がほころんだのを確かに見ました。

・口から出る自分の真言が右回りのらせんを描いて虚空蔵さまの口に入り、虚空蔵様の口から私へ反回転しながら入っていきます。
それがこれまでは、「自分が右回転で仏さまの口へ」「仏さまの口から私の口へ反回転で」と行きは行きだけ、帰りは帰りだけ。という感じで片側通行だったのですが、同時に循環を始めました。

・無音の空間で、何か金属音が聞こえました。

・吸い込まれるように眠くなりました。

4/30
・仏さまの目線で、拝んでいる自分の姿が見えました

・白黒の墨書きの仏さまに色が見えました

・真言のループが、振子かゴンドラのような直線のつながりになり、行ったり来たりがどっしりとした太い繋がりとなるのを感じました

・虚空蔵様と自分との距離が近くなったように感じました

・火焔如意宝珠はなぜ、焔の中にあって燃えないのか?
それは焔と宝珠が相反する物質なのではなく、焔の中に守護されている。
つまり、仏法、密教とは、恐れ、不安、怠惰、傲慢等の迷いを越えて精進したものにのみ与えられる果実のようなものだから?
安全域を超えても尚、仏の道具となる者のみが味わう事の出来る世界の象徴なのでは?

・鳥の鳴き声が聞こえた

・自分の描いた絵の虚空蔵様が自分に似ていてる気がしてきました

・虚空蔵様の白毫と自分の眉間、虚空蔵様の両眼と自分の目、虚空蔵様の鼻と自分の鼻、虚空蔵様の口と自分の口の焦点を合わせよ。
という意識が入ってきて、その通りにすると、一段とゾーンに入った感じがありました

・自分の描いた虚空蔵さまに対する愛情がご真言を唱える度に強くなっていきます

・自分の口からご真言が出るとき、虚空蔵様から返ってくるのはご真言ではなく、自分の迷いや恐れなどに対するメッセージに代わっていることに気付きました
それは私の心に届いた瞬間に淡雪のように消え、消えると同時にそれらのわだかまりも昇華していきました




これを読まれた方が、信じるか信じないかは自由です。

私は不思議体験?神秘体験を求めて行に入ったわけではありませんが、記録に残しておきたいと存じます。

感謝合掌
後藤慈優


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by jiyuu-fudou | 2017-05-01 13:00 | 慈優からの手紙

金剛山赤不動明王院 後藤慈優~2015.3.03真澄心理開発研究所を立ち上げました。


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