オーラについて

私自身の感覚で言うと、私にはオーラは「視え」ません。
しかし「感じ取」ることは出来ます。

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ですから、師僧の仰ることが、自分の得意な感覚器官を通じて咀嚼されて自分の中に浸透して参ります。
一般的にも「いい感じの人」「嫌な感じの人」といったような感覚で、それと知らずオーラを見分け?感じ取っていらっしゃる方は少なくないように思います。
いかがでしょうか。

光のオーラとは、周囲との調和や思いやりといった穏やかで慈しみ深いオーラのことだと私は考えます。


闇のオーラとは、とげとげしく、自分さえ良ければ他人は自分の踏み台になっても構わない。
自分の身がひとたび危うくなれば、切り捨て、あるいは裏切っても構わない。
という利己的で短絡的、自己本位な幼稚なものと受け止めています。

本来、ひとりの人間の中には、光のオーラも闇のオーラも両方存在しているのではないかと思います。
どちらのオーラを身にまとうのかは、自分の心の在り方次第、どのように生きてきたか。が決めるのではないでしょうか。

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もしも万が一、これまでの自分を振りかえって反省したのであれば、光のオーラを放つべく今後の自分のありかたを修正すればいいのです。

その方法は「優しさを充電」することに他なりません。
自分を大切にし、大切に思える人を持つ。
自他への双方向の優しさが、自分のオーラを修復すると私は考えます。

感謝合掌
後藤慈優
by jiyuu-fudou | 2017-04-18 15:00 | 慈優からの手紙

金剛山赤不動明王院 後藤慈優~2015.3.03真澄心理開発研究所を立ち上げました。


by 後藤慈優
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